深く潜れ

Let me settle my mind boy

2017年上半期まとめ

上半期終わってどれだけ経ってるんだよ感が否めませんが。オタク的にいろいろあったので振り返ってみようと思います。

 

1月

カウコンから帰宅後、録画を見て年男組が袴を着ていないことにやっと気づく。12年後もオタクかもしれない自分に絶望する。

 

なうぇすと横アリ。みんな綺麗格好いいパラパラ楽しい!!センステアリトロ近すぎてやばいしか出てこなくなる。視線に刺され笑顔にときめく。濵田崇裕というリア恋温泉に肩までどっぷり浸かる。

 

2月

Reboot!!!発売。待望の特典のサマパラ2016映像化だが2015の映像化が夢に消え亡霊と化す。リリイベ(ポスターお渡し&ハイタッチ会)で友達の友達や初めましてのフォロワーさんとご挨拶しオタクの輪が広がる。接触イベントはやっぱり毒で、あらためて緩くなろうと決意

 

海人くん少クラブログ放送、昔いろいろあった男に似てて上位互換ワロタする。無意識のうちにRemedy鬼のように擦る。

 

 

3月

あまり記憶がない。。セレクションスペシャルで再度Remedy流れてそれまでの自分の行動が普通じゃないことにやっと気づく↓

 

 

4月

3月の終わりかも?友達にJr祭に誘われふたつ返事でオッケーするもケガの為断念。GW旅行行くのに楽しめなかったらどうしようとちょっと病む(大丈夫だった!)

 

橋本くん歯直す、ピアス増える、痩せる。運動会で実物見て目をそらす。外見が気に入らないだけで気持ちが離れた訳ではない、一応

海人くん実物思ったより昔いろいろあった男に似てるワロタする、プリプリ大好きだから6人で歌ってくれて嬉しい。赤組側だったので主に濵ちゃん団扇持ってたけどほぼ野鳥の会状態で双眼鏡で白組の海人くん見てた。勇気100%でやっと一周して近くに来るかと期待するも、野鳥はスタンド前列の団扇に反応し過ぎて1/4周もできませんでした〜完〜

海人にお金払いたいが口癖になる

 

5月

初めてツアー参加じゃなく個人で海外旅行へ。夫が英語話せなすぎてガチゲンカ。帰国後即Pay-easyして海人にお金払う。「もう後戻りできないかもしれない」とおびえる。

写真集イベント当選、ハイタッチ。橋本くんにバイバイして一区切りつける。

 

異動を言い渡される。今年は変化の年なのかもしれないと妙に腑に落ちる。

 

6月

サマステサポ発表。1000年に一度の夏を海人くんの担当として過ごしたいと思い担降り決意

 

下半期も楽しいオタクライフが送れますように☆ミ

 

新規のお花畑オタクがキントレ(KINGHiB公演)に行ったよ

東京ドームからのEXシアターはあまりに狭すぎた。史上最短距離で見る私のアポロン(太陽神)こと自担の髙橋海人くんは、愛らしさと精悍さの均衡が素晴らしくとれており、スマートで、運動会の時のような儚さは一切感じられなかった。後から気付いたことなのだが、運動会で大人しかったのは体育が苦手ゆえなのか、はたまたイツメン3人でずっと一緒じゃなかったからなのかと思うとどちらにしても愛おしくてたまらなかった。

 

アリーナ埋もれスペースにいた私は完全に油断していた。接触には慣れているつもりだが(それもどうかと思う)、集まった人たち全員に約束された接触イベントとは違って、タレントの方から見つけてもらうことには全く免疫がなかった。

もしも私がiPhoneなら、その瞬間に指紋認証を無視してカメラを起動し動画を撮影していたことだろう。しかし脳内ハードディスクは海人くんによって作り出された何か甘ったるい物質のおかげで完全にバグってしまいバースト撮影された写真のようにブツ切りの場面を残すのが精一杯だった。ところでiPhone指紋認証しなくてもカメラは起動できるのではないか。

何を言っているかわからない?安心してくれ、私にもわからない。

 

バルコニーからスタンディングのオタクに向かって愛敬を振りまく様子と、動揺と余韻を残して完璧なタイミングで去っていく海人くんはまるでうさぎのような軽やかさでそのまま追いかけずにはいられなかった。うさぎ穴は深く深くどこまでも続いていた。

 

海人くんを推しと呼びはじめてから、楽しみな反面現場に行くのが少し怖かった。

この公演が決まった5月の始め、私は海外にいた。異国の地へ来てまで担当でもなんでもない男の子の事を考えている自分に少し引きつつも、今すぐPay-easy(動詞)できないことをもどかしく思った。帰国当日に名義を作るくらいには「推しの現場に行かなくちゃ」という、ある意味使命感のようなものを感じていた。結果、推しへの担降りを決意したのであの時の自分には本当に頭が上がらない。

私が怖いと感じたのは、現場のないあいだもどんどん気持ちを拗らせていたのに、現場に行けば間違いなくこれまで以上に好きになってしまうであろうことと、万が一彼の視界に入ってしまう可能性だった。私はペンライトを彼のメンバーカラーに灯すだろうし団扇を持つことが許された現場であれば間違いなく持つのだろう。けれども気付かないでいてくれた方が良い。とんでもないお花畑野郎である。私は海人くんを照らす光になりたかった。

 

白いスカジャンにダメージデニムを合わせ、セットの階段から降りてくる海人くんは神々しくさえあった。嫉妬に狂うジェラ男を全身で表現する神は艶めかしく、繊細で大胆だ。現実的な恋愛の要素なんて普段微塵も感じさせないくせに、壊れてしまいそうなくらい危うげな表現は才能だった。

齢18の神を一瞬でも性的な目で見てしまった私は地獄行き待ったなしだろう。その時が来るならせめて彼の手で奈落の底まで突き落としてほしい。

脳内ハードディスクはバカになっていたが、スカジャンを脱ぎ捨て、3人お揃いのジャケットを羽織るともう18歳の男の子の顔をしていたことは何となく覚えている。もうペンライトを振る動作さえ止めてしまいたいくらい、そんな変化を、一瞬でも見逃したくないと思った。

 

廉くんはスタイルと柔らかな関西弁も含めて少女漫画から出てきたような雰囲気をまとっていた。現役大学生のノリと空気の読み方が絶妙で、MCを仕切る様子は好感度が上がる要素しかなく、歌はきれいな高音がとても心地よかった。少し前まではあまり得意ではないように見えたダンスもとても上手くなっていた。上から目線っぽかったらすみません。

 

紫耀さん(←辞書登録した)のことも好きになった。

廉くんが「狭いスペースに人が沢山いる」という意味で言った「ぱんぱん」をオタクにむかって「顔がぱんぱん」としんどすぎるいじり方をしたり、「僕達より皆さんの方がつけてる下着の数が多い」だの唯一の成人男性とは思えない思春期のような発言をしていたが、ソロ曲のlove songでは薔薇の花を背負った王子様に変身していた。海人くんのイラストの女の子と向き合った結婚式風の演出では、紫耀さんも見たいし海人くんのイラストも見たいしで目が足りないくらいだった。濡れ髪かっこいい。

 

Jrだけの現場は初めてだったがとても楽しかった。海人くんを見るために手配したチケットで 、失礼ながらあまり期待はしていなかったのだけど、セトリも演出も歌もダンスも、すべての完成度の高さに圧倒されたし満足感と充実感で一杯だった。Mr.KINGもHiHi Jetも東京B少年も好きにならずにいられなかった。

何よりも海人くんが大好きなグループなのだから、これからはMr.KINGを箱推ししようと決めた。単純なオタクである。

 

海人くんが投げた紙テープ~バッグに入り込んでいた紙吹雪と誤字と一緒に

 

テープ投げの際、これは「みんなから離れない」という意味だと説明があった。アンコールの間、紙テープの一部を握りしめながら、スペースジャーニーの指をくっつけたままの振り付けにも同じ意味が込められていることを思い出した。このふたつに込められた「離れない」という言葉をどう受け取っていいのか分からなかった。

ただ一つ言えるのは、もうこの場所に来ることはないのかもしれないという漠然とした予感だけだった。できるなら多ステしたい気持ちもあったがチケットは持っていない。 彼らの夏は始まったばかりだったが、私の夏はこれで終わり。わたしと海人くんをつなぐものはちっぽけな紙テープの一部だけだった。

 

 

無理は承知で8月の公演のチケットを探しています。スタンディング番号・バルコニー・指定など問いません。

お心当たりがありましたらツイッター又はメールアドレスを添えてこちらのブログへコメント頂けますと幸いです(コメントは承認制のため公表することはありません)。宜しくお願い致します。 

髙橋海人くんに担降りしました

 

spring622.hatenablog.com 

橋本くんの担当を休むと決めてから約1カ月後、担当を名乗るのを辞めた。自担と呼ぶ存在がいない状態で、果たしてこれを担降りと呼んで良いものか迷ったけれど、他にふさわしい言葉が思いつかないので担降りと呼ぶ。

 

去る6月7日、髙橋海人くんの担当になることを決めました。サマステサポーターお披露目の知らせを受け、一度しかない2017年の夏を海人くんの担当として過ごしたいと思ったからです。

 

こんな言い方をすると「全部夏のせいだ」感が否めないが、海人くんを推しと呼び始めた2月頃からずっと迷っていた。

 

spring622.hatenablog.com 

壮大な前振りみたいになってしまったこのエントリー。

いつかジャニオタを辞めるつもりはなかったが、もしも辞める日が来るならそれは橋本くんのオタクを辞める時だと思って約2年間橋本担を続けてきた。気合が空回った円盤の売り上げ不振と接触イベントのおかげでオタク鬱期に入りかけている時に少クラでRemedyのパフォーマンスを見て、もしも担降りすることがあるなら降り先は海人くんだと思ったことを思い出した。

 

複雑な心境で迎える運動会の直前。橋本団扇と共にせっかくだからとフォロワーさん(のお友達)から頂いた濵ちゃん団扇をバッグに入れながら、海人団扇を持ちたいと思ったけれど、どう考えても間に合わないのですぐに諦めた。現場に行けばそんなことは忘れて橋本くんに夢中になって、時々濵ちゃん団扇を持つんだろうと思った。

 

当日は4月にしては相当暑かった。完全に服装を間違えて厚着してきてしまいぼーっとしながら席に着いた。思ったよりも座り心地が良い3塁側のスタンドから、1塁側のフリースローの練習の列を作る集団の中にひとり、圧倒的なオーラを身にまとう人を見つけた。ドーム規模では少し頼りないけれど使い慣れた双眼鏡を覗くと、思ったとおりその人が海人くんだった。沢山のタレントがいる中で果たして直ぐに目当てが見つかるのだろうかと懸念していたが杞憂だった。一年数ヶ月振りに現場で見る彼は以前と違ってとてつもない存在感を放っていたが、同時に可憐で、目を離すとどこかに消えてしまいそうな儚さもあった。今となっては、あれはオーラでも存在感でもなくて、私が彼をアイドルとして見始めたからなのだと思う。経験がないのだろうか、素人目から見てもヘタクソなフォームで放たれたボールは、練習では一度もゴールに入ることはなかった。

 

フリースロー本番、海人くんはそれまでずっと咥えていたホイッスルを無造作に投げ捨てた。

踊り始める時にスイッチが入ったかのように切り替わる表情と同じように、その一連の動作はひどく私の心を揺らした。練習と同じくヘタクソなフォームで放たれたボールは、2回ともすんなりゴールに入った。スタンディングオベーションしたい気持ちをぐっと抑えて拍手をし、厚着してきたことをまた後悔してぼーっと見とれながら中丸監督の「君がキングだ!」という言葉を遠くに聞いた。

 

帰りの電車に揺られながら、私は途方に暮れていた。橋本くんのオタクを辞めたい=ジャニオタを辞めたいと心の底から思った。辞めたいと思ったけれど、海人くんを視界に捉えてからはずっと目が離せなくなっていたことで、ますます気分が重かった。そんな暗い気持ちで縋るようなLINEに付き合ってくれた友達には本当に感謝してもしきれない。結局、次の日には橋本くんをオタ活の中心に置くことを辞め気づいたら海人くんしんどいbotになっていた。

 

一度頭を空にして、深く考えず気の赴くままに呟くのはとても楽だった。けれど軽率に好きだとは言えなかった。私の中の諸星あたるが今はダメだと言っていたのだ。橋本くんを諦められない状態では、気持ちの逃げ場にしているようで海人くんを好きだと言えなかった。そんなもどかしさもますます気持ちが膨らんでいる証拠だった。

 

海人くんを担当するのに迷った理由はいくつかある。所謂Jr.担にはなりたくなかった。一番デビューに近いグループと言われてはいるが、もし次デビューできなかったら?もし今のグループが解体されてしまったら?それに運動会の開会式でPrince Princessを6人で歌う光景が、ショータイムの勝つんだWIN!でスイッチが入る瞬間の高揚感がとても好きだと思ったばかりなのに、次またあの6人のステージが見られる保証はどこにもなかった。それはグループだけでなく個人としても同じで。過去のことなんて伝聞以外で知りようがなくても、時々する何も映さないような目を見たらどこかへ消えてしまいそうな儚さにも説得力が生まれるように、あっさりいなくなってしまうのかもしれない。嫌いになったのではなく辛くなって橋本担を辞めたのに、もしもの時が来たら耐えられる自信がなかった。

 

それに彼はまだ18歳、高校生だ。当日21歳を担当にした時もヤバいと思っていたのに、一回り以上も年下の、普段制服を着ている歳のアイドルを応援しているなんて他人にはとても言えない。なんなら犯罪では?位におびえていた。

 

もうひとつ、どうしようもなく私を悩ませたのは海人くんの外見のことだ。昔、散々振り回した挙句あっさり突き放し距離を置いたた男の子(一度だいぶボカして記事にしたけれど、今は下書きに戻した。後輩のKくん)の上位互換にしか見えず、思い出に海人くんを重ねて浸っているだけではないか?私は本当はKくんが好きだったのでは?と疑問を持った。もっとも、悲しいほどにオタクなので現実にあったKくんとの出来事を妄想の材料にするくらいの余裕はあった。

 

悩みすぎてエセ関西弁になってた。

これだけ悩んで頭を抱えていたわりに、決意が固まるの瞬間が来るのは急であっさり担降りした。海人くんの今を応援できるのは今しかないとやっと気付いたのだ。好きな気持ちに翻弄されるのが楽しいうちは自己満足なのだと思うけれど、所詮オタクなんて自己満足を通り過ぎたらただのエゴの塊になってしまうのだから、このまま自分のペースで担当できるのが一番いい。もちろんデビューしてくれたら最高に嬉しいけれど、私が海人くんの担当でいる限りどんな状況でも

 

海人くんが私にとってのスーパーアイドルなことに変わりないのだから。

担当辞めてました

本当はオタ卒するか他に担当と呼べる人が出来てから再開する予定だったのですが、自分の中で気持ちに一区切りついたのでここに記録することにしました。


5月21日、写真集「五つ星」の発売イベントをもって橋本良亮くんの担当を辞めました。よくある担降りブログみたいなポエムも綺麗事もなしです。苦情は受け付けません。

気持ちが冷めているときに限ってイベントには当選するし、まぁ近そうな席だし、おまけにハイタッチまであるということで、あっさり気持ちが戻ったらそれはそれで良いかもしれないと思って臨んだイベント。写真集のメイキング映像も、目の前にいた橋本くんも、私がとても好きだった橋本くんでした。運動会の時みたいに「もう見ていられない」とは思いませんでしたが、そこにいるのは私の好きな人では無くて好きだった人だったのです。過去形になってしまいました。2月のお渡し会ぶりにちゃんと見る橋本くん。戸塚くん。河合くん。塚田くん。五関くん。5部入れ替え制の1部で疲れる前だったせいだけでなく、みんなキラキラして格好良くて、やっぱり好きだなと思いました。でも、これからは好きだけの気持ちでいたいなと思い、担当と呼ぶことはもうしないと決めました。


正直、疲れてしまったんです。好きだからこそ夢を叶えてほしくて、ファンを増やすために髪ちゃんとセットしてとかブログ更新してとか小言が多くなって。1位をとって喜んでる顔が見たくて同じCDを何枚も買ったはずなのに、大して数字が伸びないことに辟易してしまって。頼まれた訳じゃなく自分が行きたくて行った現場なのにやっぱり接触イベントは嫌だと思ったり。

オタク疲れ真っ只中にとどめをさしたのが、あの不自然な差し歯でした。この人は2年前から何も変わっていなかったと悲しくなり目を逸らしました。東京ドームのスタンドから1番に見つけたはずなのに、出番がきても見ていられなくて、とうとうショータイムでは橋本くんが歌っている最中だというのに団扇を降ろしてしまいました。人相が変わるほど痩せ細っても、ダサい女と撮られても、ソロコンで可愛いオタクにベタベタしても、それでも応援してきた意地があったし一途な自分でいたかった。あの時すでに気持ちは離れていたのに認められなくて、担当休業というかたちをとっていました。


これからも興味がある現場には行くつもりですか、接触イベントに参加するのはあれで最後だと思います。最後にありがとうとバイバイとまたねを言えたことは、よかったのか悪かったのかわからないけれど、気持ちに区切りをつけるいい機会を貰えたんだと思うことにします。現役で担当しててイベントに当たらなかった人が読んだら気分を害されるかもしれないけれど最初に宣言したので苦情は受け付けません。私だって写真集を2冊買って切手を買って応募して当選したので。


ありがとう。大好きだったよ。

でも去年のソロコンオーラスの花言葉だけは一生許さないからな!!!!!

ギリギリで生きてる橋本担が運動会に行ったよ

結論からいうと、橋本担を少しお休みしようと思います。ネガキャンになりかねないので理由はここでは書きませんが、他に気になる子が出来たからではありません。橋本くんを見ているのが辛くなってしまったからです。

 

クソミーハー野郎なので運動会は楽しかったです。開場早々に始まったアップを見ていて橋本くんを見つけて、悪い意味で無理になりました。前歯を直したこともピアスが増えたこともきっかけの一つではありますがそれ自体は直接の原因ではありません。

写真集の事もフォロワーさんにお会いして言われるまで忘れてました。予約したからには取りに行きます。イベントにも応募するかもしれないし、しないかもしれません。

楽しいはずのオタク活動で、例えばチケットが取れないとか現場がないとかの会いたくても会えないから、みたいな理由ではなくネガティブになる時期が多すぎて疲れてしまったので、一度橋本くんをオタ活の中心に置くのをやめようと思います。

気がついたら戻ってくるかもしれないし他に行くかもしれないし自分でもどうなるかわかりません。

 

なのでこのブログも更新をお休みすることにしました。下にTwitter貼り付けているので、良かったらフォローして頂けると喜びます。

 

何言ってるんだと思われるかもしれませんが、この瞬間を思い出した時に橋本担をお休みすることを決めました。ちなみにフリースローの後ちゃんと拾って多分また咥えてました。

 

 

 

自担が前歯を直してしまったので最近気になるジュニアの話をします

ゆるオタ目指してたらすっかりブログに書くことがなくなってしまった。

2月にはA.B.C-Zのリリイベという名の行列に並び、疲れ切った5人の姿を見て感動すると同時に申し訳なさを覚えてしまい、今年は現場も控えよう。なんなら茶の間に戻っても…と思っていましたが、まだそこまで思い切れないみたいです。運動会ものど自慢もデストラップも行くよ。現場がないと仕事も家事もモチベーション保てないダメな三十路。こんなはずではなかった。


そう、こんなはずではなかったのだ。

以前応援スタンスのエントリーで気になる子にSnowManの阿部くんをあげたことは記憶に新しい。阿部ちゃんの事は今ももちろん好きだし、ABC座やSLTを見て森田美勇人くんに湧いたりしてきたけれど、その熱量はあまり長続きせずに断続的に感じるもので、「この時のこの子が格好いい、可愛い」で完結していたと思う。

なのに、少クラでRemedyを歌い踊る髙橋海人くんを見てから、どうしても気になる存在になってしまったのだ。

2015-2016のジャニワで初めてMr.KINGのパフォーマンスを見た時、フライングで近くに来た永瀬廉くんがこちらに向かってニコッと微笑んだ気がして、なんと顔の可愛い子なんだろうと感動すら覚えた。ミーハーなんで大体どのグループにもお気に入りの子が1人はいるのだけど、強いて言えば永瀬くんかな、位の気持ちでいた、1月までは。

顔の話ばかりで申し訳なくなるけど、海人くんはまず顔がきれい。きれいなんだけど昔遊んでた歳下の男の子にちょっと似てて親近感が…と言うか、この子、こんな顔したっけ…?ジャニワで初めて見てから収録の時まで1年も経っていないはずだけど、顔つきが随分変わっていて、10代の頃の成長って早すぎるなとか、この輝き今だけですぐに変わっていくんだなとか考えてたらジュニア担の気持ちがちょっとだけ分かるような気がした。


あどけなさの残る中に少し色気が混じる表情と、しなやかで滑らかなダンスに釘付けになったら、Remedyを定期的にリピートしなければ生きられない身体になってしまった(大げさ)。久しぶりに「今」だけじゃなく、この子の未来をみてみたいと思う子に出会ってしまった。


当時21歳の橋本くんを好きになった時もちょっと思ったけど、流石に自担が18歳はヤバいと思う。…いやいや、降りないから!押さないで!!フリじゃないから!!!と、いう感じで楽しいオタクライフを送っている。運動会、楽しみだなぁ。

お前だけやで

自担の橋本くんが年男を迎える年だから、絶対に行きたいと思ったカウコンに当選した。橋本くんのソロとA.B.C-Z以外のコンサートは初めてで、そもそも自宅以外の場所で年を越すのも初めて。浮かれポンチ野郎なわたしは完全に油断していた。橋本くんと同じ空間で年越しできることしか頭にはなかったのに、すでになうぇすと横アリのチケットは手元にあった2016年12月。

テレビでずっと見ていたカウコン。豪華すぎるステージの前に、放送には乗らないが若手グループの出番がある。開演早々モニターに「ジャニーズWEST」の文字が映った時、思わず絶叫していた。何となく予想はしていたが、自担の事で頭が一杯だったおかげで心の準備ができていないままだった。センステから登場した7人のシルエットから、好きな人のことを見つけるのに少し時間がかかった。ていうかジャニーズWESTみんな背が高くてスタイルがいい。遠いし初めてのカウコンだから全体をよく見ようと思っていたのに、気づいたら目で追っているのは濵田さんだった。始まって間もないのに、すでに胸が苦しい。濵田さんのせいで。


いつからかグローブ座巨大看板出の市場三郎担だったわたしは居なくなっていた。その代わりにどんどんリア恋を拗らせていたわけだけれど、不思議と担降りは考えたことがなかった。揺るぎなく橋本担でA.B.C-Zが大好きだし大きくなってほしい。その一方で自担と自担Gの将来に希望が持てず、深追いしない立場からすると順調でしかない・嫌味な押し方も感じないジャニーズWESTはとても魅力的でキラキラして羨ましかった。きっと担当になったらなったで楽しいだろうけれど、担当じゃないからこそ別のコンテンツとして楽しめている部分もあると思う。わたしは橋本くんが間違っていると思ったら指摘して直してもらいたいし、それがグループの為になると思っている。そういう不完全さも含めて好きになって応援しているのだ。


多分、濵田さんの担当になったら冷める。冷めて今のように何をしても格好良い・好きとは言えなくなってしまう。いつまでも好きになりたての時のような気持ちを持ち続けていたいのだ。我ながらたちが悪いと思う。


そんなわけで(どんなわけだ)なうぇすと横アリには好きな人に会いに行く気持ちで行ってきた。遠くから見つめるだけで良かったのにまさかのセンター席を引いて面食らったわたしは予定より早いが年末に美容院の予約をし、思いつきで前日の夜に紫色のマニキュアを塗った。自担現場の時とはちょっと違うときめきで満たされて帰ってきた。公演後に会ったお友達には腑抜けになったところを見せてしまって少し恥ずかしいが同じジャニオタなので気持ちはわかってくれると思う。まずはCDTVのワンチャンスを見てほしい(私信)。


次は拗らせオタクのなうぇすと鑑賞記の予定です。