読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

深く潜れ

君だけだよ

ギリギリで生きてる橋本担が運動会に行ったよ

結論からいうと、橋本担を少しお休みしようと思います。ネガキャンになりかねないので理由はここでは書きませんが、他に気になる子が出来たからではありません。橋本くんを見ているのが辛くなってしまったからです。

 

クソミーハー野郎なので運動会は楽しかったです。開場早々に始まったアップを見ていて橋本くんを見つけて、悪い意味で無理になりました。前歯を直したこともピアスが増えたこともきっかけの一つではありますがそれ自体は直接の原因ではありません。

写真集の事もフォロワーさんにお会いして言われるまで忘れてました。予約したからには取りに行きます。イベントにも応募するかもしれないし、しないかもしれません。

楽しいはずのオタク活動で、例えばチケットが取れないとか現場がないとかの会いたくても会えないから、みたいな理由ではなくネガティブになる時期が多すぎて疲れてしまったので、一度橋本くんをオタ活の中心に置くのをやめようと思います。

気がついたら戻ってくるかもしれないし他に行くかもしれないし自分でもどうなるかわかりません。

 

なのでこのブログも更新をお休みすることにしました。下にTwitter貼り付けているので、良かったらフォローして頂けると喜びます。

 

何言ってるんだと思われるかもしれませんが、この瞬間を思い出した時に橋本担をお休みすることを決めました。ちなみにフリースローの後ちゃんと拾って多分また咥えてました。

 

 

 

自担が前歯を直してしまったので気になるジュニアに似ている子との昔話をします

安心してください、まだ大丈夫です。橋本担ですこんばんは。

 

最近、髙橋海人くんが気になる理由の一つにある男の子に似ているということがあったのと、ツイッターで元彼というワードを見た時に思い出したのでその子の話をしたいと思う。モテ自慢に見えるかもしれないので苦手な方はスルーしてください。ちなみに私、20代半ばで初めておつきあいした彼氏が今の夫なのでマジでモテないから自慢じゃないです。

 

その子(Kくんと呼ぼう)は大学の3つ後輩で、同じ部活だった。Kくんは同じクラスの女の子に、本人がいないところで「笑顔が本当に可愛い」と話題にされていたりした。18歳くらいの男の子ってそういうの嫌がる子が多いんじゃないかなと思っていたのだけど、自分のかわいさを自覚しているようなあざとさもあった。顔だけじゃなく、あまり背が高くないところ、手足が長くないところなど体型も海人くんに似ていた。

出会ってから割と早く、Kくんが私に好意を抱いていることに気付いた。きっかけは何だったかよく覚えていないけど、多分Kくんの誕生日にメールを送った後に顔を合わせたときの表情だったような気がする。自惚れでもなんでもなく、あれは恋をしている顔だった。

Kくんが入学したのと同じ年に、私は当時好きだったバイト先の社員の方に失恋した。彼女がいることは前から知っていたのだけど、ついに同棲を始めたといわれたのだ。私の中では、同棲=結婚準備だった。あきらめるしかなかった。もうしばらく誰も好きになりたくないと思っていた。Kくんのことは後輩として好きだけど、期待させてはいけないと少し冷たくしたこともある。隠れて付き合っていたカップルも何組かいたけど、実は部内恋愛は禁止だった。

夏の合宿のレクリエーションで、私はKくんとペアになった。2人乗り自転車でサイクリングをして2ショット写真を撮ったり、少し寒かったけど先輩面してアイスをおごってあげた。アイスを食べながら、嬉しそうなKくんを見てなんで私なんかが好きなんだろうとぼんやり考えていた。特別なものは何も持っていないのに。Kくんも私のことを特別扱いすることはなかった。ただ気づいたら近くにいて、近くにいたら嬉しそうにしていただけだった。アイスを食べ終わる頃、同じ店にいたKくんの同期が私にこう言った。「雫さん、Kとつきあいませんか?」どういうつもりで言ったのか、いまだにわからない。その子はKくんと仲が良く、冗談は言うけど人を傷つけることは言わないような子だ(と思っていた)。Kくんはなんでっていう顔で固まっていた。「私、歳下に興味ないから」と即答した自分に驚いた。大事な後輩を傷つけないように、それまでは知らないふりをしていたつもりだったのに、あまりに冷たい返事をしてしまった。冗談なら冗談なりに、「部内恋愛は禁止だよ」と軽く流せばよかったのに。

だからと言ってその後Kくんとの関係が変わることはなかった。何もなかったかのように仲の良い先輩後輩でいてくれた。ずっと居心地がいいままだった。私が卒業してから部活に顔を出しても、変わらないままだった。社会人になって理不尽なことをたくさん味わって、同期との温度差に疲れてしまっていた時だったから、変わらないKくんの存在に癒された。一度だけ2人で食事に行ったことがあるのだけど、私が社会人になったからと言ってももうごちそうさせてくれなくて、その日は割り勘にした。

いつだったか、「Kくん彼女できた?」と聞くと「彼女というか理解者が欲しい」と言われた。話を聞くと「自分の欠点も含めて好きになってくれる人が欲しい」という意味だったようだ。私は彼のことをよく理解しているつもりだったけど、何もわかっていなかったんだと気付いた。彼の好意に甘えていたから居心地がよかっただけで、彼だって好きでいるよりも好かれたかったのだ。その相手が自分ではないことを悟って、ちょっとだけ寂しい気持ちになった。

そのあと私は今の夫と出会って、交通事故にあったことをきっかけに付き合うようになる。Kくんの引退試合を見に行けなかったことは少しだけ心残りだ。

昔好きだった人のことはもちろん覚えているのだけど、今も時々思い出すのは、自分を好きになってくれたKくんの方だ。今はどうしているんだろう。結婚して幸せになっていたらいい。

自担が前歯を直してしまったので最近気になるジュニアの話をします

ゆるオタ目指してたらすっかりブログに書くことがなくなってしまった。

2月にはA.B.C-Zのリリイベという名の行列に並び、疲れ切った5人の姿を見て感動すると同時に申し訳なさを覚えてしまい、今年は現場も控えよう。なんなら茶の間に戻っても…と思っていましたが、まだそこまで思い切れないみたいです。運動会ものど自慢もデストラップも行くよ。現場がないと仕事も家事もモチベーション保てないダメな三十路。こんなはずではなかった。


そう、こんなはずではなかったのだ。

以前応援スタンスのエントリーで気になる子にSnowManの阿部くんをあげたことは記憶に新しい。阿部ちゃんの事は今ももちろん好きだし、ABC座やSLTを見て森田美勇人くんに湧いたりしてきたけれど、その熱量はあまり長続きせずに断続的に感じるもので、「この時のこの子が格好いい、可愛い」で完結していたと思う。

なのに、少クラでRemedyを歌い踊る髙橋海人くんを見てから、どうしても気になる存在になってしまったのだ。

2015-2016のジャニワで初めてMr.KINGのパフォーマンスを見た時、フライングで近くに来た永瀬廉くんがこちらに向かってニコッと微笑んだ気がして、なんと顔の可愛い子なんだろうと感動すら覚えた。ミーハーなんで大体どのグループにもお気に入りの子が1人はいるのだけど、強いて言えば永瀬くんかな、位の気持ちでいた、1月までは。

顔の話ばかりで申し訳なくなるけど、海人くんはまず顔がきれい。きれいなんだけど昔遊んでた歳下の男の子にちょっと似てて親近感が…と言うか、この子、こんな顔したっけ…?ジャニワで初めて見てから収録の時まで1年も経っていないはずだけど、顔つきが随分変わっていて、10代の頃の成長って早すぎるなとか、この輝き今だけですぐに変わっていくんだなとか考えてたらジュニア担の気持ちがちょっとだけ分かるような気がした。


あどけなさの残る中に少し色気が混じる表情と、しなやかで滑らかなダンスに釘付けになったら、Remedyを定期的にリピートしなければ生きられない身体になってしまった(大げさ)。久しぶりに「今」だけじゃなく、この子の未来をみてみたいと思う子に出会ってしまった。


当時21歳の橋本くんを好きになった時もちょっと思ったけど、流石に自担が18歳はヤバいと思う。…いやいや、降りないから!押さないで!!フリじゃないから!!!と、いう感じで楽しいオタクライフを送っている。運動会、楽しみだなぁ。

お前だけやで

自担の橋本くんが年男を迎える年だから、絶対に行きたいと思ったカウコンに当選した。橋本くんのソロとA.B.C-Z以外のコンサートは初めてで、そもそも自宅以外の場所で年を越すのも初めて。浮かれポンチ野郎なわたしは完全に油断していた。橋本くんと同じ空間で年越しできることしか頭にはなかったのに、すでになうぇすと横アリのチケットは手元にあった2016年12月。

テレビでずっと見ていたカウコン。豪華すぎるステージの前に、放送には乗らないが若手グループの出番がある。開演早々モニターに「ジャニーズWEST」の文字が映った時、思わず絶叫していた。何となく予想はしていたが、自担の事で頭が一杯だったおかげで心の準備ができていないままだった。センステから登場した7人のシルエットから、好きな人のことを見つけるのに少し時間がかかった。ていうかジャニーズWESTみんな背が高くてスタイルがいい。遠いし初めてのカウコンだから全体をよく見ようと思っていたのに、気づいたら目で追っているのは濵田さんだった。始まって間もないのに、すでに胸が苦しい。濵田さんのせいで。


いつからかグローブ座巨大看板出の市場三郎担だったわたしは居なくなっていた。その代わりにどんどんリア恋を拗らせていたわけだけれど、不思議と担降りは考えたことがなかった。揺るぎなく橋本担でA.B.C-Zが大好きだし大きくなってほしい。その一方で自担と自担Gの将来に希望が持てず、深追いしない立場からすると順調でしかない・嫌味な押し方も感じないジャニーズWESTはとても魅力的でキラキラして羨ましかった。きっと担当になったらなったで楽しいだろうけれど、担当じゃないからこそ別のコンテンツとして楽しめている部分もあると思う。わたしは橋本くんが間違っていると思ったら指摘して直してもらいたいし、それがグループの為になると思っている。そういう不完全さも含めて好きになって応援しているのだ。


多分、濵田さんの担当になったら冷める。冷めて今のように何をしても格好良い・好きとは言えなくなってしまう。いつまでも好きになりたての時のような気持ちを持ち続けていたいのだ。我ながらたちが悪いと思う。


そんなわけで(どんなわけだ)なうぇすと横アリには好きな人に会いに行く気持ちで行ってきた。遠くから見つめるだけで良かったのにまさかのセンター席を引いて面食らったわたしは予定より早いが年末に美容院の予約をし、思いつきで前日の夜に紫色のマニキュアを塗った。自担現場の時とはちょっと違うときめきで満たされて帰ってきた。公演後に会ったお友達には腑抜けになったところを見せてしまって少し恥ずかしいが同じジャニオタなので気持ちはわかってくれると思う。まずはCDTVのワンチャンスを見てほしい(私信)。


次は拗らせオタクのなうぇすと鑑賞記の予定です。

カウコン雑感

あけましておめでとうございます。去年の振りかえりどころか、9月のA.B.C-Z感謝祭も10月のABC座のこともろくに記録できないまま新年を迎えてしまいました。去年フルスロットルでオタクしてきた反動もあり、前の記事でゆるくなる宣言をした私ですがカウコンに当選したので行ってきました。ちなみに明日はジャニーズWESTのコンサートです。ゆるくとは一体。*1

 

カウコンのレポというよりはバクステ側から全体を見下ろしたA.B.C-Z及び橋本担の感想になります。

コンサートと言えば代々木か城ホかTDC、それよりもずっと狭い劇場くらいでしか観たことがないので、テレビ放送前のTake a "5" traInで自担を探すのがすでに困難だった。登場時は5人おそろいの白地に金の星とロゴの入った衣装だったから特に。メンバーカラー衣装の偉大さを知る。新曲歌うかも、と淡い期待をしていたものの玉砕。

続いてFly a Flag、河合くんの良く通る声で「屋良くんが振付してくれました!知っている人は一緒に踊ってください!」いやいや、無理だから!と誰もが思ったことでしょう。冗談のつもりかはたまた本気で言っているのか、怪しいところが何とも河合くんらしいというか、A.B.C-Zらしいなと思ってつい口元が緩んだ。

途中から屋良くんも加わりセンステに移動したあとの最後の1曲、Finaly Over

基本的には自担可愛い最強精神で生きているのだけど、他担の沢山見ている状況では少しでも気にかけてもらえるように、ちゃんと歌えて欲しかったのが本音。ダンスも歌もすごいんだぞーっていうところを見せてほしかったな。

 

手持ちの双眼鏡は観劇用におととし購入したものをずっと使っていて、全体を通してメインステージでのパフォーマンスが多いカウコンでは少し物足りない気がした。一番楽しみにしていたのは自担が袴姿で今年の抱負を語ることだったのだけど、人数のせいかそれはなかった。ヒットメドレーにA.B.C-Zの出番がなかったことも残念である。ただ、根がミーハーなのでテレビでしか見たことのない人たちが同じ空間にいることでテンションが上がったし、ずっと楽しかった。

 

去年の夏からずっと感じていたことなんだけど、A.B.C-Zのパフォーマンスにはキャーキャー言うポイントがないんですよね。なのに「もっとキャーキャー言われたい!」という河合くんや橋本くんの要望に応えるためにオタクが無理にした結果が代々木から始まった外国人風の「フ~!」という違和感のある声だし。例えば、流星の「超いい。。」とか優馬くんの「好きだよ」とかの曲中のセリフだったり、藤ヶ谷くんがカメラで抜かれた際のウィンクだったり。あんまり興味なかったけど(ごめんなさい)自然に黄色い声が出たもん。今回のカウコンではないけど、亀梨くんや大倉くん錦戸くんがサングラスずらしただけで歓声があがるでしょ。そういうわかりやすいポイントを作れるようになってほしい。

 

とはいえ、「東京ドームで単独公演」という具体的な目標を語った後の橋本くんがどんな気持ちでステージに立っているのか考えただけで泣きそうになったのはここだけの話。また「広すぎ!橋本くんどこ?!」っていいたいな。*2

 

それから、久しぶりの濵田さんにまた恋しそうになったのもここだけの話。今年の目標は掛け持ちしないことです。明日、今日よりも好きになってたら笑うしかありません。フォロワーさん(のお友達)に頂いた団扇を持って行ってきます。

*1:カウコンは特別だしWESTの現場は初めてなので良しとする。ゆるすぎる決意でした

*2:欲を言えばアリーナとスタンド両方入りたい

ありがとうと言いたかった

10月のABC座をもって、わたしの2016年の現場は終了した。*12,3月をのぞいて毎月何かしらの現場があり、盛りだくさんな1年であった。初めてA.B.C-Zのコンサートとファンミーティングにも行ったし、リア恋枠濵田さん舞台の当日券のために並んだり、このブログやツイッターを通じて知り合った方とお会いしたりと、それはそれは楽しい1年だった。

自担の次の現場は決まっていない。こんなことは短いオタク人生だが初めてだ。戸塚田アイランドには行かないつもりだし、ジャニーズWESTのツアーには行きたいが横アリの日程が働く主婦に喧嘩を売っているようにも思えて*2、宙ぶらりんにされている気分だ。

 

アイランドの申し込みが始まったころだったか、「来年はもっとゆるくオタクしたい」とツイートした。自担現場がないのをいいことにここぞと過去の映像を集めようとしたり、しれっとジャニーズWESTのファンクラブにも入会しておいて、ゆるくとは。そしてヘッダーの「君だけだよ」とは。*3

 

自担にはいつもありがたみを感じたいから、舞台もコンサートも同じ公演には3回以上入ったことはないのだけど、それでも1度しか入らない時に比べたら「また次見られるし」という考えがどこかあったような気がする。6月からハイペースで自担をみ過ぎたせいか、常に次の現場が控えていたせいか、ありがたみが薄れてしまったような気がした。消費することに慣れて、わくわく、ドキドキすることにも慣れてしまったのかもしれない。こんな勿体ないことがあるか。

それに自分でも本当に驚いたのだが、SLTコンサート@代々木が楽しくなかった理由が、ステージが遠い席だったせいかもしれないと気付いたから。我ながらショックだった。自分はどこでも楽しめるタイプだと思っていたし、ファンサも接触イベントもいらないと思っていた。それまでコンサートと言えばせまいTDCでのソロしか経験がなかったうえ、その時接触もしていたのに、何を根拠にそう思っていたのか謎だけど。

ありがたいことに、ファンミでは握手会があり少しだけ会話することもできたし、SLT @大阪では橋本くんと目があったり汗まで肉眼で見られたし、赤の銀テープをキャッチできたし、ABC座でもかつてない近さの席が当たったりした。コンサートの演出や舞台の脚本など、納得のいかない部分はあるが現場を終えた感想はどれもとても楽しかった。ただ、距離が近かったことと握手・ファンサ(と思ってる方が幸せ)をしてもらえたからかもしれないと思うと少しさみしくなった。

また、人と比べるものではないとわかっているのだけど、他メン担や掛け持ちの人がソロコン多ステしていたり、地方から遠征して来ている人が少なからずいることに対して「自分ももっと増やすべきか」という考えがよぎってしまったのだ。~するべきと思った時点で、趣味に義務感を感じていて、それはもう趣味の範囲を超えていると思う。

 

オタ活自体は現場でも茶の間でも楽しいし、辛いときの精神的な支えにはなるけれど、生活の中心には置けない。無論一銭も積む気はないし、ファンならあれもこれも行くべき・買うべき*4みたいな思考でもいたくない。

いつも読ませて頂いているブログで禿げ上がるほど納得した表現があるのだけど*5、わたしはもっとカジュアルにオタクしたいと思う。

 

今月は鑑賞会とラキセ、なうぇすと発売を楽しみに生きている。来週は戸塚くんの誕生日だからケーキを食べようかな。多分オタクはやめられない。

 

*1:カウコンには行きたいが当たる気がしない

*2:正月に加え、最近仕事が忙しくて休み辛い

*3:担当は橋本くんだけだよ

*4:CDやDVDは買うべきだと思うけど

*5:コメント欄閉じていらしたようなので引用の許可を得ていない。すみません。まずかったら教えてください。

昨日のあなたが偽だと言うなら。

塚田担になりたいと思ったことが何度かある。

 

私が担当と呼ぶまでに好きになった人は思ったよりも子供で、かまってちゃんで、ちょっとでも興味があればソロコンサートに来てほしいとうったえた上で突き放すようなことを平気で伝えてくる人だった。*1

国民の義務にしそんはんえいが含まれる*2とは教わらなかったけれど、歳が同じなだけでも親しみが持てる人。いつも笑顔でいる人。全力でアイドルしてくれる人。

2015年、「アウトなジャニーズ」として塚田バブルが始まった。私が担当じゃないから好意的に捉えられるのかもしれないけれど、ドルオタというキャラ付けも悪くないと思っていた。以前番組で共演した、NMBと結婚したいという芸人(?うろ覚え)に対して真剣な表情で「手を出したら許さない」「自分は応援するだけでいい。アイドルに会いたいとは思わない」と言った時の表情は本気だった。と思う。

好きなものは好き、公私混同はしない。私の理想のアイドル像が見えたような気がする。生まれ変わったら塚田担になりたいと思った瞬間だ。

 

比べてしまって申し訳ない。

私の中にはゆるぎない「塚ちゃん像」があって、多分それは他の人が見てもいつでもどこでも「塚ちゃん」でいてくれる絶対的な自信があったのだと思う。何の根拠もないけど。だからショックだったんだろうな。

橋本くんの記事が出たときは、ただただあきれてしまった。作詞や普段の振る舞いに女の影を薄々感じていたせいだと思う。*3

 

spring622.hatenablog.com

 どこが好きかなんて語れないと言いながらも苦言を呈すのは得意で、自分の性格が嫌になる。

つい最近、ある伊野尾担の方のブログを読んで気づいたことがあって。

私はいい歳の大人だし結婚してるしスマートなオタク生活を送りたいし、自担にリア恋みたいで恥ずかしいからと分別のあるふうを装っていただけなのだ。本当はすごく落ち込んだし、泣き喚きたかったのかもしれない。

こんなに応援してるのに!大好きなのになんで!!誰かのものにならないでよ~~~。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

甘酸っぱくて、期待して裏切られて、思いがけず喜んで、という初恋みたいな初めの頃の気持ち、すっかり忘れていた。思い出させてくれてありがとうございます。

 

でも、言いたいことははっきり言わせてもらうからね!

 

塚ちゃんがドルオタの一般人に気に入られて、うまくいけばキスマイのシャララ狩りの時みたいにA.B.C-ZのCD買ってくれるようになる未来もあったかもしれないじゃん?2番煎じと言われようがなりふり構っていられる状況じゃないからね。ドルオタ敵にまわしちゃったからもう無理だね。

テレビ的にもドルオタキャラとしてはもう使いづらいだろうし、反省して一皮むけることを期待しているよ。好きだから。

 

 

*1:ウェブの「クラスのアイドルどまりでいたかった」という言葉

*2:エビちゃんずー学力テスト会参照

*3:現場続きの今、自分の目で見た橋本くんが全てでいいやと思えたので、これに関してはすでに消化している。