深く潜れ

Let me settle my mind boy

カウコン雑感

あけましておめでとうございます。去年の振りかえりどころか、9月のA.B.C-Z感謝祭も10月のABC座のこともろくに記録できないまま新年を迎えてしまいました。去年フルスロットルでオタクしてきた反動もあり、前の記事でゆるくなる宣言をした私ですがカウコンに当選したので行ってきました。ちなみに明日はジャニーズWESTのコンサートです。ゆるくとは一体。*1

 

カウコンのレポというよりはバクステ側から全体を見下ろしたA.B.C-Z及び橋本担の感想になります。

コンサートと言えば代々木か城ホかTDC、それよりもずっと狭い劇場くらいでしか観たことがないので、テレビ放送前のTake a "5" traInで自担を探すのがすでに困難だった。登場時は5人おそろいの白地に金の星とロゴの入った衣装だったから特に。メンバーカラー衣装の偉大さを知る。新曲歌うかも、と淡い期待をしていたものの玉砕。

続いてFly a Flag、河合くんの良く通る声で「屋良くんが振付してくれました!知っている人は一緒に踊ってください!」いやいや、無理だから!と誰もが思ったことでしょう。冗談のつもりかはたまた本気で言っているのか、怪しいところが何とも河合くんらしいというか、A.B.C-Zらしいなと思ってつい口元が緩んだ。

途中から屋良くんも加わりセンステに移動したあとの最後の1曲、Finaly Over

基本的には自担可愛い最強精神で生きているのだけど、他担の沢山見ている状況では少しでも気にかけてもらえるように、ちゃんと歌えて欲しかったのが本音。ダンスも歌もすごいんだぞーっていうところを見せてほしかったな。

 

手持ちの双眼鏡は観劇用におととし購入したものをずっと使っていて、全体を通してメインステージでのパフォーマンスが多いカウコンでは少し物足りない気がした。一番楽しみにしていたのは自担が袴姿で今年の抱負を語ることだったのだけど、人数のせいかそれはなかった。ヒットメドレーにA.B.C-Zの出番がなかったことも残念である。ただ、根がミーハーなのでテレビでしか見たことのない人たちが同じ空間にいることでテンションが上がったし、ずっと楽しかった。

 

去年の夏からずっと感じていたことなんだけど、A.B.C-Zのパフォーマンスにはキャーキャー言うポイントがないんですよね。なのに「もっとキャーキャー言われたい!」という河合くんや橋本くんの要望に応えるためにオタクが無理にした結果が代々木から始まった外国人風の「フ~!」という違和感のある声だし。例えば、流星の「超いい。。」とか優馬くんの「好きだよ」とかの曲中のセリフだったり、藤ヶ谷くんがカメラで抜かれた際のウィンクだったり。あんまり興味なかったけど(ごめんなさい)自然に黄色い声が出たもん。今回のカウコンではないけど、亀梨くんや大倉くん錦戸くんがサングラスずらしただけで歓声があがるでしょ。そういうわかりやすいポイントを作れるようになってほしい。

 

とはいえ、「東京ドームで単独公演」という具体的な目標を語った後の橋本くんがどんな気持ちでステージに立っているのか考えただけで泣きそうになったのはここだけの話。また「広すぎ!橋本くんどこ?!」っていいたいな。*2

 

それから、久しぶりの濵田さんにまた恋しそうになったのもここだけの話。今年の目標は掛け持ちしないことです。明日、今日よりも好きになってたら笑うしかありません。フォロワーさん(のお友達)に頂いた団扇を持って行ってきます。

*1:カウコンは特別だしWESTの現場は初めてなので良しとする。ゆるすぎる決意でした

*2:欲を言えばアリーナとスタンド両方入りたい

ありがとうと言いたかった

10月のABC座をもって、わたしの2016年の現場は終了した。*12,3月をのぞいて毎月何かしらの現場があり、盛りだくさんな1年であった。初めてA.B.C-Zのコンサートとファンミーティングにも行ったし、リア恋枠濵田さん舞台の当日券のために並んだり、このブログやツイッターを通じて知り合った方とお会いしたりと、それはそれは楽しい1年だった。

自担の次の現場は決まっていない。こんなことは短いオタク人生だが初めてだ。戸塚田アイランドには行かないつもりだし、ジャニーズWESTのツアーには行きたいが横アリの日程が働く主婦に喧嘩を売っているようにも思えて*2、宙ぶらりんにされている気分だ。

 

アイランドの申し込みが始まったころだったか、「来年はもっとゆるくオタクしたい」とツイートした。自担現場がないのをいいことにここぞと過去の映像を集めようとしたり、しれっとジャニーズWESTのファンクラブにも入会しておいて、ゆるくとは。そしてヘッダーの「君だけだよ」とは。*3

 

自担にはいつもありがたみを感じたいから、舞台もコンサートも同じ公演には3回以上入ったことはないのだけど、それでも1度しか入らない時に比べたら「また次見られるし」という考えがどこかあったような気がする。6月からハイペースで自担をみ過ぎたせいか、常に次の現場が控えていたせいか、ありがたみが薄れてしまったような気がした。消費することに慣れて、わくわく、ドキドキすることにも慣れてしまったのかもしれない。こんな勿体ないことがあるか。

それに自分でも本当に驚いたのだが、SLTコンサート@代々木が楽しくなかった理由が、ステージが遠い席だったせいかもしれないと気付いたから。我ながらショックだった。自分はどこでも楽しめるタイプだと思っていたし、ファンサも接触イベントもいらないと思っていた。それまでコンサートと言えばせまいTDCでのソロしか経験がなかったうえ、その時接触もしていたのに、何を根拠にそう思っていたのか謎だけど。

ありがたいことに、ファンミでは握手会があり少しだけ会話することもできたし、SLT @大阪では橋本くんと目があったり汗まで肉眼で見られたし、赤の銀テープをキャッチできたし、ABC座でもかつてない近さの席が当たったりした。コンサートの演出や舞台の脚本など、納得のいかない部分はあるが現場を終えた感想はどれもとても楽しかった。ただ、距離が近かったことと握手・ファンサ(と思ってる方が幸せ)をしてもらえたからかもしれないと思うと少しさみしくなった。

また、人と比べるものではないとわかっているのだけど、他メン担や掛け持ちの人がソロコン多ステしていたり、地方から遠征して来ている人が少なからずいることに対して「自分ももっと増やすべきか」という考えがよぎってしまったのだ。~するべきと思った時点で、趣味に義務感を感じていて、それはもう趣味の範囲を超えていると思う。

 

オタ活自体は現場でも茶の間でも楽しいし、辛いときの精神的な支えにはなるけれど、生活の中心には置けない。無論一銭も積む気はないし、ファンならあれもこれも行くべき・買うべき*4みたいな思考でもいたくない。

いつも読ませて頂いているブログで禿げ上がるほど納得した表現があるのだけど*5、わたしはもっとカジュアルにオタクしたいと思う。

 

今月は鑑賞会とラキセ、なうぇすと発売を楽しみに生きている。来週は戸塚くんの誕生日だからケーキを食べようかな。多分オタクはやめられない。

 

*1:カウコンには行きたいが当たる気がしない

*2:正月に加え、最近仕事が忙しくて休み辛い

*3:担当は橋本くんだけだよ

*4:CDやDVDは買うべきだと思うけど

*5:コメント欄閉じていらしたようなので引用の許可を得ていない。すみません。まずかったら教えてください。

昨日のあなたが偽だと言うなら。

塚田担になりたいと思ったことが何度かある。

 

私が担当と呼ぶまでに好きになった人は思ったよりも子供で、かまってちゃんで、ちょっとでも興味があればソロコンサートに来てほしいとうったえた上で突き放すようなことを平気で伝えてくる人だった。*1

国民の義務にしそんはんえいが含まれる*2とは教わらなかったけれど、歳が同じなだけでも親しみが持てる人。いつも笑顔でいる人。全力でアイドルしてくれる人。

2015年、「アウトなジャニーズ」として塚田バブルが始まった。私が担当じゃないから好意的に捉えられるのかもしれないけれど、ドルオタというキャラ付けも悪くないと思っていた。以前番組で共演した、NMBと結婚したいという芸人(?うろ覚え)に対して真剣な表情で「手を出したら許さない」「自分は応援するだけでいい。アイドルに会いたいとは思わない」と言った時の表情は本気だった。と思う。

好きなものは好き、公私混同はしない。私の理想のアイドル像が見えたような気がする。生まれ変わったら塚田担になりたいと思った瞬間だ。

 

比べてしまって申し訳ない。

私の中にはゆるぎない「塚ちゃん像」があって、多分それは他の人が見てもいつでもどこでも「塚ちゃん」でいてくれる絶対的な自信があったのだと思う。何の根拠もないけど。だからショックだったんだろうな。

橋本くんの記事が出たときは、ただただあきれてしまった。作詞や普段の振る舞いに女の影を薄々感じていたせいだと思う。*3

 

spring622.hatenablog.com

 どこが好きかなんて語れないと言いながらも苦言を呈すのは得意で、自分の性格が嫌になる。

つい最近、ある伊野尾担の方のブログを読んで気づいたことがあって。

私はいい歳の大人だし結婚してるしスマートなオタク生活を送りたいし、自担にリア恋みたいで恥ずかしいからと分別のあるふうを装っていただけなのだ。本当はすごく落ち込んだし、泣き喚きたかったのかもしれない。

こんなに応援してるのに!大好きなのになんで!!誰かのものにならないでよ~~~。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

甘酸っぱくて、期待して裏切られて、思いがけず喜んで、という初恋みたいな初めの頃の気持ち、すっかり忘れていた。思い出させてくれてありがとうございます。

 

でも、言いたいことははっきり言わせてもらうからね!

 

塚ちゃんがドルオタの一般人に気に入られて、うまくいけばキスマイのシャララ狩りの時みたいにA.B.C-ZのCD買ってくれるようになる未来もあったかもしれないじゃん?2番煎じと言われようがなりふり構っていられる状況じゃないからね。ドルオタ敵にまわしちゃったからもう無理だね。

テレビ的にもドルオタキャラとしてはもう使いづらいだろうし、反省して一皮むけることを期待しているよ。好きだから。

 

 

*1:ウェブの「クラスのアイドルどまりでいたかった」という言葉

*2:エビちゃんずー学力テスト会参照

*3:現場続きの今、自分の目で見た橋本くんが全てでいいやと思えたので、これに関してはすでに消化している。

#じゃにおたバトン

最近は現場メモと化していたこのブログ。そういえばはてなのプロフィールって見づらいよなーいつか自己紹介記事でも書いてみようかなーと思っていたところでこちらのブログを拝見した。早速便乗させて頂きます!

 

 

ジャニーズオタク自己紹介バトンを作ってみたから時間がある人はやってみてほしい - おこめとからあげ

 

 

【名前】雫

もちろん本名ではありません。かすってもいません。

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:橋本良亮(A.B.C-Z)


好きなところ:何を考えているかわからないところ。歌声。体幹弱そうなダンス。輪郭。髪質。実年齢より年上に見える顔立ちに反して、しぐさや中身が子供っぽいところ。


担当になったきっかけ:塚ちゃんがアウトデラックスに出演した直後のMステでShower gate を歌っているのを見てA.B.C-Zが気になりだす。その後夢に橋本くんが出てきてから気になって仕方がなくなり、自然と橋本くんを中心に追いかけるようになった。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

2015年の春ごろから。ジャニヲタの定義は現場に行くことかなと思っていたので。

 

【担当遍歴】

橋本くんが初めての担当。

担当と呼ぶ人はいなかったけれど、割と昔からずっとジャニーズが好き。小学生の頃金田一少年をみて堂本剛くんを好きになり、学校へ行こうを見てV6(森田剛くん)を好きになる。V6はCDが出たら必ず買っていたくらい好きだった。手放したことは今もちょっと後悔している。その後は関ジャニ∞(2011~)、Hey!Say!JUMP(2014~、特に伊野尾くん)等。今はジャニーズWESTとキスマイもゆるく応援中。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

戸塚田(戸塚祥太塚田僚一

大嫌いで大好き(とっつーの2015年の連載より)。同い年。

最近だとSLTコンで塚ちゃんがトランポリン失敗した時、とっつーが肩を抱いて?いたところがとても良い戸塚田。とっつーにあやされると笑顔になっちゃう塚ちゃんかわいい。赤ちゃんみたい。

 

【1番心に残ってる現場】

 Summer Paradise in TDC (2015) A.B.C-Z Ha"ss"y★Concert

初めての自担を目の当たりにした際のときめきは一生忘れないと思う。初めてがソロコンなんて贅沢!

 

【初めて行った現場】

同上。舞台では伊野尾くん主演のカラフト伯父さん(2015年4月)。

 

【最近行った現場】

Summer Paradise2016 ハシツアーズ~もうかわいいなんて言わせない~

 

【次行く現場】

A.B.C-Z感謝祭 福岡

遠征はしないつもりだったのに、どうせ当たらないだろうと申し込んだら当選しました。なので現在浮かれポンチ状態。握手会があると聞いて、嬉しいけど緊張で今もちょっとお腹いたい。

SLTコン、オーラスにも行きます。楽しみ。交通費かさむけど。

 

【記憶に残ってるファンサ】

ファンサと呼んでいいかわからないけど、去年のソロコンでハイタッチしたら手をぎゅっと握られたこと。手が冷たかったことしか覚えてない。勿体ない。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

たくさんあって決められないので、担当Gで最近好きな曲に絞ります。

1.Shower gate

ジャニーズっぽくないけどSMAPっぽい(?)。さわやかでおしゃれな楽曲。MVが神。一番に全員のソロパートがあるのも良い。

 

2.Secret Lover

最初に聞いたときはオタク受け狙いすぎな気がしてそんなに好きじゃなかったけど、やっぱり好きだった。不倫の歌っぽいんだけど、視点を変えると"アイドルなのに恋してしまった”ことが「誰にも許されない」のかなとも読めて、なかなか味わい深い。

橋本くんソロコンでの振り付けが好き。

 

3.Za ABC ~5Star~

最高のデビュー曲もらったなって思う。当時のことは知らないけれど、何度聞いてもメロディも歌詞も色あせない。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

あんまり記憶がないのですが、しいて言うなら。

1.花言葉

「最初は1本、やがては100本」の手で数字を表すところ。「すぐに笑ったり~」でぴょんぴょん跳ねるところ。華やかなのにかわいい。あの衣装(オーガンジー?のトレンチコート)だから映える振り付けだと思う。

・・・それでもしばらく聞きたくないんだけど(ハシツアーズ記事参照)

 

2.Summer上々!!

感想で横並びになって手を叩くところ。かわいい。可愛い振りが好きなのかもしれない。

 

3.Vanilla

"Let's make it dirty~"のところ。ジュニアの寺西君が言ってた、「橋本くんを兄たち4人で守るみたいなところ」(うろ覚え)。

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

中島健人くんのCANDY。楽しそう。らぶけんてぃー!

 

【1番好きなペンライト】

買ってないですが、JUMPの仮面ペンラはコンセプトに合って斬新でいいなと思った。顔隠したいオタクは団扇あげないであのペンラ使え。

 

【1番好きな衣装】

ダメージジーンズにウォレットチェーンにTシャツ、スタッズ付きの赤のジャケット。

A.B.C-Zは全員赤が似合う。

 

【よく買う雑誌】

QLAP! 写真が好みなことが多いし、舞台レポも早い気がする。雑誌は橋本くんのビジュアルがいいか、良い戸塚田が載っていれば買う。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

Shower gateのMV 2nd アルバム"A.B.Sea Market" 初回Aに収録されているよ!

彼女目線だったりダンスパートだったり盛りだくさん。パーティーシーンも。個人的にとっつーのビジュアルはこの時が至高。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

無趣味でした。しいて言えば読書、漫画。

 

【最近気になっている子】

阿部亮平くん(Snow Man)。前から阿部ちゃん格好いいなと思っていたんだけど、茶髪にしてからときめきが止まらない。ザ理系っぽいところ、上品そうな見た目に反して言葉が乱暴になりがちなところ、好き。ちょっと前に夢に出てきて動揺してる。

踊っていて目が行くのは佐久間くん。

 

【最後に一言!】

楽しかったです。 ありがとうございました!

わたしはバトンより100の質問世代です。

 

バラは咲いたか〜ハシツアーズを終えて

今年、オタ活の目標としてひそかに掲げていたのが「舞台またはコンサートの初日か千秋楽に入る」だったのだけど、まさか自担のソロコンサートでどちらも叶うことになろうとは思わなかった。*1

 

前半の記事はこちら。

 

spring622.hatenablog.com

 (なぜか去年はone by one歌っていないと思い込んでいたけど、ブログ見返したら歌っていたらしい。ので、少し修正しました。)

 

<セトリ変更点>

・vanilla → In the name of love に変更

アレンジして歌うアカペラから始まるのゾクゾクする。途中で挨拶はなかった。

 

・日替わりメドレーが追加。オーラスは花束(back number)と愛のかたまり

愛のかたまりと橋本くんの歌声とても合う。フルコーラスっぽく歌ってくれて嬉しい。

 

・リリック 追加。

個人的に長瀬くんと橋本くんは似たタイプだと思っているのでいつか共演したら一緒にこの曲を歌って欲しい。

 

<MC>

・来年のA.B.C-Zのコンサートではステージ監修を塚ちゃんと一緒にやりたい。

Amazonの犬のCMで泣く。いぬのきもちがわかるはしもとくん・・・SLT大阪ではMCでライオンの鬣を付けて出るとのこと。楽しみ。

こういう風にさらっと次の約束をしてくれるところがたまらない。好き。

・サマパラの関テレ映画事業部(だったかな?)からのお花、コイベビの愛之助ちゃん(!)からのお花についてお客さんから質問。知らんぷりしてたけど新しいお仕事決まってそうでこれまた楽しみ!

後半だからか、MCのネタ切れ感は否めない。客とのやり取りが長いしグダグダ。声を拾ってあげるのは橋本くんの優しいところでもあると思うのだけど、オタクとの会話じゃなくて、どっかで聞いた話でもいいから橋本くんの話が聞きたいんだよ。

 

<アンコール>

初日ははっしーだったけど、本人がりょうちゃんと呼ばれたいそうなのでりょうちゃんコールに。どっちも慣れないけど。思い切り好きな人の名前をコールできるって幸せ。

気にせずGo my wayは相変わらずあまり歌えてなくて、9回目なのにまだ照れがあるみたいでかわいい。自分で決めたんじゃないのかな~。見た目は屈強な男性なのに一切の照れもなく、しぐさで女子ドルに見える塚ちゃんはやっぱりすごい。

そしてごせ子*2の登場である。「お・ま・た・せ(ハート)」ドッカ~~ン!

もちろん私も叫んだ。何なら30年近く生きてて一番くらい大きい声が出た。それくらいごせ子のオーラはすごかった。去年もオーラスだけは五関くんもステージに上がったと聞いていたので、何となく今日もあるかなーと思ってはいたけど、まさかのごせ子。Tシャツの裾をブラトップにしまってバッキバキの腹筋が丸見えなんだけど、こちらもしぐさが完全に女性。五関くんスタイルいい。カツラとブラトップを脱いで男に戻る過程も笑った。そのままsummer上々!!

ダブルアンコールはShower gate。このブログでも私がどれだけShoew gate好きか熱弁してきたかと思う。えび座でソロで歌った時も発狂するかと思ったけど、まさかまた聞けるなんて!最高のラストだった。。

 

<問題の花言葉について>

正直、今思い出してもしんどい。当分花言葉は聞きたくない。

レポを読んでいてもだんだんエスカレートしてるなって思って覚悟していたつもりだけど、オーラスはやりすぎだと思った。 想像の域を出ないけど、私は選ばれた人はジュニア担じゃないかと思っていて、何となくそういうの橋本くんもわかると思うんだけど、美人だったから別の回みたいに態度に出さずにしかもあそこまでするんだなと思ってしまう。

担当にリア恋じゃないし、リア恋枠と呼んでいる人は他にいるし*3、なんなら私は既婚者だ。でも本当に嫌だった。次の曲はアルバムで一二を争うくらい好きなNaturallyだったけど、こちらも花言葉の悪い余韻を引きずったまま聞いたら嫌いになりそうだった。

あの時「イヤだ、やめて、見たくない」とでも叫べばよかったんだろうか。えび担はおとなしい、行儀がいいなんて言われても仕方がない。この記事を書こうと28日のことを思い出しては、花言葉でつまずいて暗くなってしまった。だからアンコールでごせ子が来てくれてよかった。悲鳴をあげられてよかった。笑顔で終われてよかった。

 

<バラは咲いたか>

私はこの通り激甘なので、橋本くんのソロコンサートというだけで(後半のMCと花言葉以外は)好きがあふれて嬉しくて楽しいのかもしれない。でも橋本くんはどうなりたいんだろう。ファン思いの優しい王子様、みたいなキャラは続かないと思ったのかな。それに代わるのが千葉のヤンキーキャラ・パリピキャラだとしたら悲しい。

可愛いと言われる自分を受け入れたら、ずっと大人になった。でもまだ自分では気付かない。

去年、ソロコン楽しい!終わってほしくない!と思ったのはファンだけじゃなく橋本くんも同じだった。少しだけ、グループにいることで自由を制限されるのが嫌なのかな、いつかいなくなっちゃうのかな、と不安になった。今年はそれがなかった。「ソロが楽しいのはサマパラの間だけ。明日からはA.B.C-Zの橋本に戻る」と言って安心させてくれたから。

 

知れば知るほど、彼はミステリアスだ。だから離れられる気がしないのだ。

*1:SLTコンサートも代々木の初日と大阪のオーラスに入るので二重に叶っている。ありがたや。

*2:五関くんの女装。去年のサマパラ以来のお目見え

*3:担当Gでは五関くん。ジャニーズWESTの濵田さん 

ABC Star line travel concertへ乗車したよ

初めてA.B.C-Zのコンサートを観た。率直な感想はこちらである。

(実際は5分くらい開演も遅れた気がする)

正直に言うと感想は、これ以上でも以下でもない。ひたすら自担を目で追って目に焼き付けてきた。生きててくれてありがとう!

これから先は消化するために書きますがネガティブ*1なことばかりかもしれません。大丈夫な方のみ続きをご覧ください。

 

開演前の注意喚起の映像はBDに収録してほしいけれど、権利の問題で難しいかな…

ハシ・キク・宗介座長・ボク(塚ちゃん演じる兵隊さん)・五関くん・トレインマン(河合くんの新キャラ)がそれぞれマナーについて教えてくれたよ。音声さんに扮して音を探す(盗聴?録音?)するハシが可愛かった。

 

セトリはうろ覚えですが印象的なところだけ。

 

・take a "5" train

センステの高いところから幕がかかってるなと思ったら、リフターに乗ったA.B.C-Zが登場。今回のコンサート・アルバム・シングルのテーマが一貫して『旅』ということだったため、また最新シングルということで盛り上がる曲でもありよかった。だからこそがっつり踊ってるところを観たかったなと。全体を通しても「なんでこの曲でこの演出??」と思うところが多かった。あと五関先生はそろそろ団扇とペンライトを持っている前提でオタク向けの振り付けを考えてほしい。

 

・Fantastic ride

いい意味で平坦なアルバムの中で少し毛色の違うこの曲。この曲で空気を変えることができそうだから、ステージ移動の際に使われてしまったのは残念だった。

 

・渚のBack in yor heart

恒例らしいペンライトのお遊びに使用するよりも歌を聞きたかった。ボールに腰掛ける(?)フライングは可愛らしく幻想的だけど、そろそろフライング多すぎない?と思い始める。フライングの位置もメインステージとかバクステあたりだとスタンドからは距離があるし見つけ辛い。

 

・箱の中身は

曲名忘れました。ステージに4つの箱が登場して、河合くんがどこに隠れたかほかのメンバーが当てるというゲーム。五関くんととっつーに抱き着いて愛をささやくも軽くあしらわれる塚ちゃん。塚ちゃんをさりげなくよしよしする橋本くん。平和か。可愛い。

が2日目ではなくなってサインボール投げていたと聞いてちょっと安心した。初日の客席の反応ややってみてわかることもあるのだろうけど、1日目からそうすればよかったのにと思ってしまう。グダグダだった。

 

・Moonlight walker

気合の入った初シングル表題曲だけあり、華やかさが群を抜いていると思う。格好良かったのに2日目ではカットされたらしく、勿体ない。BD…

 

・メドレー

Smiling againとVanillaの選曲良かった。けどもう1曲あった気がするのに忘れました。よかったのだけどどちらも人気曲で盛り上がるからメドレーにしない方が良いのでは。

 

・Rock your world

少クラ披露時の振りがイメージと違いすぎて残念だったので、修正されてるといいなと思ったらまさかのトランポリン。私は代々木体育館は初めてで思ったよりも狭いなと感じたけれど、これはもっと近くか正面で見ないと伝わらないなと思った。WSの映像では息が合ってきれいに見えた。

 

・へそのお(塚田ソロ)

この日は機材トラブルで入場時刻が遅れたのだけど、この曲でも流れる予定だった音が流れなかったらしい。予定外の事だったから仕方ないと思う半面、もっと毅然としていてほしかったと思う。あそこで「自分でもどうなるかわかりません」「やっぱりやめた(ピアニカ演奏)」はないよ。その日一番大きい声が出たよ。「えー?!」って。

 

・Crazy about you(橋本ソロ)

「塚ちゃん、俺が空気変えてあげるね」という頼もしい一言から始まった橋本ソロ。しびれた。サマパラできていた衣装のアレンジとサングラスかな。サマパラの時とはまた違う気迫があった。これがソロコンと、センターを務めるグループのソロコーナーとの違いなのかなとぼんやり思った。バクステからセンステ、メインステに移動するのも滑らかで、ひたすら格好良かった。本当に空気が変わるから凄い。サングラスを外す瞬間が見えなかったことだけ心残り。

それとバックのLove-tune(この日は森田以外の6人)も華があったなと。サマパラの無所Jr.も頑張ってね。

 

・世界一

再びセンステのリフターへ。そういえばリフターってスタンドに近くないとあんまり意味ないのでは・・・?河合くんから「橋本の一番好きな曲」という紹介があった。途中橋本くんの目が潤んで泣きそうになってからの、いつもの良く伸びる声が印象的だった。

 

<アンコール>

A.B.C-Z LOVE

これは本編の序盤でやるべきでしょう。橋本くんがスタトロで近くに来たおかげで顔が可愛いかったことしか記憶がない。

 

・take a "5" train

2回目である。ほかの曲聞きたかったな~~シャワゲ*2とかシャワゲとかシャワゲとかあったのに。

 

読み返してみると思った以上にネガティブで若干引いている。でも別にがっかりしたとかつまらなかったとかではないので、映像化されればブルーレイを購入するし大阪へも行く。また改善されたりメドレー等多少セトリの変更があるかも知れないので楽しみである。

その前にまたハシツアーズに参加するので、私の夏はまだ終わらない。来週ネイルチェンジの予定を入れているが、赤を取り入れても派手過ぎないデザインをまた考えなければ。

 

*1:否定的

*2:私が神曲と崇める『Shower gate』のことである。夏らしいさわやかな曲。

ハシツアーズに参加したよ

長かった梅雨がやっと開けた。去年は冷夏で、8月後半に行われた橋本くんとA.B.C-Zのサマーパラダイスは肌寒いくらいの気温の日々だったから、夏らしい気候になって少し安心したところがある。だって夏っていうだけでなんだかワクワクするのは大人になってからも変わらなくて、ジャニオタになってからは更にワクワクするようになった。そして今年も自担である橋本くんのソロコンサートが開催される夏に感謝している。

 

というわけで、橋本良亮ソロコンサート"ハシツアーズ〜もう可愛いなんて言わせない〜"初日の昼公演に参加してきたよ〜。

会場の雰囲気は青空と白い雲のモチーフで落ち着いたイメージ。例えるなら、飛行機の窓から雲を見下ろすみたいな感じかな。去年の「海!プール!バケーション!」みたいな感じとは大分変わってた。舞台にはJr.マンションがなくこちらも雲のセットがあり。クレイジーアクセルでマンションを使った演出が好きだったのでちょっとだけ残念。

グッズの写真も盛れてるし橋本くんプロデュースのキーホルダーも普通に可愛い。ただ、思い切りRの内側(?)に"RYOSUKE"と入っているので普通に使うには勇気がいる。夫がりょうすけって名前ならいいんだけど…それはそれで恥ずかしいか。

本編について。セトリは私の記憶とツイッター頼りなので間違っていたらごめんなさい。印象的だったところを抜粋して感想と個人的メモ。

 

1.Stay with me♡

結婚してくれ。(既婚者)

これで始まるなんて予想外だったしポップアップでの登場もこれぞコンサートって感じでテンションあがった!衣装もアリサマの白のセットアップじゃなくて、白ジャケットにダメージジーンズに腰にスカーフ?巻き。持っている花束もちいさめでラフな感じ。これ、結婚式の前撮りのロケーションフォトでやりそうな感じでリア恋感ある。私がお嫁さんならミモレ丈のドレスにコンバースの白いハイカットスニーカーで隣に立ちたい。最後アリーナ前列に花束投げたときはオタク「えっ?!」ってざわついてた。。うらやましい。あれ受け取った人は一生オタクやめられないどころか結婚出来ないと思う。だって橋本くん格好良くて可愛くて。無理。

 

2.secret lover

3.vanilla

最初アカペラ。アカペラで聴けるのもソロコンならではで嬉しい。やっぱり橋本くんの歌が好きだなあと改めて思う。

 

4.秘密の愛

橋本くんが「ハート作ってね!」って言ってたけどやってる人少なかったような。去年入ってない人もいるからもうちょっと説明があると良かったかな。あれは去年の初披露時に「俺とみんなの手でハート作る!合体」「俺が考えたの!五関くんの力借りてません!ドヤ」って言うクソ可愛いエピソード付きの振りなんだよ。一体感嬉しいし楽しいよ。参考画像↓

 

5.walking on clouds

サマパラ新装置のリフター。雲のセットでこの曲でリフターってぴったり。ただ、ジュニアが手動で移動させてるの見るとちょっと面白い。

この後モニターに手紙が。

 

6.花言葉

問題のモニター越しキス企画である。半券でくじを引いてお客さんが1人選ばれて、その人のために歌う時間と、モニター2分割で自担とオタクとの疑似チューを見させられるのは何とも言えない気持ちになった。選ばれた人も気まずそうだし、楽しいのは橋本くんだけだと思う。ぜひ後半ではやめてほしい。

 

7.naturally

8.one by one

ソロ曲の中で一番好きかもしれない曲。

レーザーの演出と振りが連動していて格好いい。五関さまありがとう!

 

9.Dance

10.hazy love(新曲)

聞いたことないけど橋本くん作詞っぽいなと思ったらやっぱりそうだった。恋涙とか愛のかたまりとかもそうだけど、橋本くんが女々しい歌うたうの大好き。

 

MCは相変わらずとっ散らかってて楽しかった。覚えてるだけでもたくさん。

・橋本くんよりタッキーの方が字が汚い。ディスってない。エアギター。

ポケモンじゃなくてパチモンGO

・今回は衣装にお金かけていいって言われた。私服っぽいラフな感じが多い

・光一くんなら「上の方見えてへん」っていうけど自分はみえてる

・グッズ売り上げ一位になりたい。余ったら自分で買う。*1

・みんなに会えてもやもやが晴れた。みんな大好き。←これ破壊力すごかった。死ぬほど可愛い

・河合くんの話。ファンが格好いい河合くんを見たいのはわかってる。河合くんがリーダーだと思ってる。

・一番大変なのは五関くん。レーザーのプログラミング?も五関くんがやってくれた。けど勢い余って「アイツ」って言っちゃう。輩感出す橋本くん。

 

11.世界一

A.B.C-Zで一番好きな曲って言ったような。。私は特別好きでもなかったんだけど、そう言われるとぐっとくる不思議。好きな曲が増えました。

 

12.君がいないから

すばるくんがカバーした、玉置浩二さんの曲。

 

13.雨あがりに手をつないだら

14.わたし鏡

関ジャニ∞安田くんのソロ曲。

「次に歌う曲は”わたし鏡”です」って言われて、びっくりしてリアルに「へっ?!」みたいな変な声出た。茶の間だけどエイト、特に安田くんの作る曲が好きだから嬉しい。歌詞に合わせて、赤い糸を小指に巻きつけるフリするの可愛すぎた。

 

15.この星で生まれて

16.Funtastic ride

17.In the name of love

 

18.rock your world(mix)

19.Shower gate(mix)

再びリフターが登場。DJはしこ。体動かすの楽しい~!

 

20.Crazy about you

アルバムに収録されるソロ曲のタイトルが発表された時、「またラブソングかよ」と思った自分をぶっとばしたい。わたしは橋本くんの歌が好きだしパフォーマンスが好きだ。これもコンサートで聴いて好きが増した曲のひとつ。

この曲だったか、途中で橋本くんがハシに見えた瞬間があった気がする。

 

21.Za ABC~5star~

22.INAZUMA☆VENUS

23.メクルメク

24.今日もグッジョブ!!!

25.ハッピー!ハッピー!

26.Revolution

27.take a "5" train

 

28.恋

 

<アンコール>

29.気にせずGo my way

塚リカならぬ橋リカの登場!カツラとカチューシャつけただけの雑な感じが余計面白い。橋本くんも笑っちゃってるせいか、ほとんど歌えてないし。照れ笑いかわいい。で超盛り上がった!やったことないけどオタ芸打ちたくなった。女子ドルになりきる塚ちゃんはやっぱりすごい。

 

30.Summer上々!

サマパラと言えばこれだよね。去年もだけどこの曲で終わる雰囲気がとても好き。

 

コンサートってこんな楽しいもんなのか…!と去年とは違う意味で感動した。去年のサマパラ・橋本ソロが初めてのコンサート&初めて生で見る自担だったし、それ以来のコンサートだったので。今年も期待を簡単に超えていった。橋本くんの担当で良かったと心から思ったコンサートでした。

鬼のように踊りまくったあとも橋本くんは楽しそうだったけれど、かわいいと言われたくないとムキになっていた去年。可愛いとはもう言わせないと言いつつも、かわいいと言いたいオタクに沢山かわいいと言わせてくれた今年。去年よりもずっと大人になったよね。沢山笑って楽しそうな橋本くんが見られてとても嬉しく思う。

ハシツアーズ前半が終わって、流れてくるレポを楽しみながら、明日からしばらくはソロコンないのかと少しさみしくなった。けれど来週にはA.B.C-Zのコンサートが始まるのだ。寂しさに浸る暇はない。行かれるみなさん、一緒に楽しみましょう。

*1:マジレスすると生産数がそれぞれ違うと思うから、売り切れたからって一位とは限らないよね