深く潜れ

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伊野尾尽くし

4月28日、14時からの部、伊野尾慧主演舞台「カラフト伯父さん」観賞してきました。

今日は疲れているのに中々眠れそうにない。それくらい興奮してるし、少しでも記憶が鮮明なうちに記録しておきたいと思う。
わたしの乏しいボキャブラリーでは上手く表現できそうにないのが悔しい…

*ネタバレしないように書きますが、想像してしまって気になる方はこの先見ない方がいいです。


登場時から、もう伊野尾ちゃんじゃなくて徹くんだった。舞台のセットも衣装ももちろんそう見せるのを手伝っているんだけど、今まで見たことない伊野尾ちゃんだった。
ストーブをいじる手が凄く綺麗で、そこだけがわたしの知ってる伊野尾ちゃんだった。

物語の主軸は天災と親子の確執で、重たい空気で話が進んでいくんだけど。合間にコミカルな演出が挟まれてて、そこでも一瞬いつもの伊野尾ちゃんが垣間見れた気がした。でも可愛いなって思ってるヒマもない。
カラフト伯父さんにむかって感情を吐露する場面では鬼気迫るものがあって。和解後の表情はとっても柔らかくて。…もう本当、自分の語彙力のなさが悔しい‼︎
カーテンコールでの充実感に満ちた表情もとても良かった。回を重ねるごとに新しい徹くんを演じてみせてくれるんだろうな。
どうしても伊野尾ちゃんのことに偏ってしまうのだけど、月並みだけど、とても良い舞台でした。共演のお二人の演技は流石だったし、実際仁美さんとカラフト伯父さんの表情を見るために双眼鏡を使うことになるとは思っていなかった。演者が3人だけだからこそ、信頼度も深まっただろうね。この縁がまた何かにつながるといいな。


実は今日受けた衝撃を実感するには、少し時間がかかりました。移動してコーヒー飲んでもまだ何だか頭の中でフワフワしていて。chau#のCDを聞いて、今日発売の雑誌をチェックしてwithを購入して。
「今日ドラマもあるじゃん。」と思い出したあたりで痛感しました。今日1日でいろんな顔を見せつけられて、ますます伊野尾ちゃんから目が離せない。
ひとつひとつの感想はまた記録するかもしれないけど、今日はおこずかい帳アプリに「伊野尾代」の支出項目を作ったことを記録して終わります。

*わたし達夫婦は財布は別管理です
*ボンビーガールに出演していた城島担さんからぱくりました


最後に少しだけ。グッズのステッカーメモ、舞台関係ないじゃんと思ってたんだけど、今までのジャニーズの舞台でもそうなのね。