深く潜れ

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「コンサートってなんか怖い」の「なんか」とは?

エイトもJUMPも好きだけど、コンサートDVDが見られたらコンサートには行かなくていいや。

 

 

数か月前までの私の考え。その理由は「なんか怖いから」だった。その思考も橋本くんによってあっさり打ち砕かれたわけですが。この「なんか」って結局なんだったんだろうと思い返してみたら、意外と根が深かった。。

 

1.女の集団が苦手

ぶっちゃけ私は友達がほとんどいない。子供の頃いじめられたりもしたし、高校生になっても大学生になっても陰口を言われたし、それをわざわざ報告してくれる友達(と、その当時は思っていた)もいた。就職してからも嫌がらせされたことだってある。*1

仲良しグループと思いきや、1人いなくなるといない人の悪口大会が始まる。もちろんそんな人ばかりじゃないとある程度年を取ってからは理解しているつもり。積極的に集団に属することをやめた今、相当楽になった。一番仲のいい友達は男。一対一なら対女でも少しは関われる。だからやっぱり、女の集団が苦手なのだ。

 

2.オタクのイメージが悪い

たとえば男のオタクだと、チェックシャツin謎ブランドのケミカルウォッシュジーンズみたいなイメージがある。実際そんな時代錯誤な格好は見たことがないが、だれでも想像したことはあるんじゃないかと思う。

元々、私は容姿にコンプレックスがあった。努力と研究を重ね、そこにいるだけで得するほどの美人にはなれなかったが、見た目で損しない程度にはなれた。それなのに、おしゃれじゃないイメージのオタクになることに抵抗があったのだと思う。

 

3.同担拒否かもしれない

ここまで思い出したくもない過去だのコンプレックスだの挙げておいて、なんてお花畑なことを言っているんだろうか、と思う。仕方ない。ジャニオタだもの。

デビュー組のオタやってて、同担拒否なんて意味不明・・と思っていた。だって同担だらけに決まってるじゃん、いちいち気にしていたらキリがない。そもそもオタが少なくて、CDが、DVDが、グッズが売れないと、視聴率が悪いと、テレビで見られなくなる日が来るかもしれないんだよ…(ごめんね橋本くん…でもまだ危機感持って応援しているよ。)

しかしながら、ファンミのレポやツイッターを見ながら「ああ、私、この場にいなくてよかった・・・」と考えていた。思い出したら気持ちが落ちるので、詳しくは書かないけど。むやみにオタに接触なんてしないでよろしいと思ってるから!本気(マジ)で!

 

 

簡単にまとめると、コンプレックスだのごちゃごちゃした感情を簡単に取っ払って行動に移させるくらい、橋本くんが好きってこと。

*1:犯人は特定できていないが、更衣室に入れるのはさすがに女性だろう