深く潜れ

君のReality 君のAbility

ABC座 10/8 一部

「ジャニ舞台なんてトンチキに決まってるんだから、自担を見に行くだけ。内容には期待しない」

意訳ではあるが、やはりジャニオタはすごい。私はまだそこまで開き直れないので、前回みたいな湿っぽい感想も書いてしまうよ。確かに幾つかモヤっとするところはあったが、そこに目をつむれば総合的に楽しかった。


1幕 opening:Smiling again

シングルの表題曲候補だったこの曲が早々に陽の目を浴びた。エンディングでも使われていたが今回の1幕のための曲のようだった。


塚ちゃんは主にバラエティー番組で座っている時はちゃんとアラサー男性に見えるんだけど、実際は外国人の子供みたいだなぁと思ったら、劇中で本当に外国人に間違えられる場面があって笑った。金髪だもんね。

戸塚くんはやっぱり美人だった。この人の凄い所は余計な装飾をそぎ落とした時に顔の綺麗さが際立つところだと思う。長髪よりオールバック。キラキラのステージ衣装も似合うけど、デニムにTシャツの方が美人度が増す気がする。


全体的にテンポは良いんだけど、あっさりし過ぎているようにも感じる。特にリョウスケが一度死んで生き返る場面は軽すぎる。両親がいなくて自分達のことを兄みたいに慕っていた末っ子の大切さ、死ぬまで気付かないなんてそれはないでしょう。せめて失踪する位で良かったんじゃないか。



2幕はシングルメドレーから。

早着替えまでショーにしてしまうジャニーズ、本当にトンチキ。

板に隠れて着替えるところ、見えてないけどパンツ一丁に靴下履いて歩き回ってて、何の時間だと心の中で突っ込んだのは私だけじゃないと思う。


真ん中寄りで見やすい席だったんだけど、全体で見るとあんなに揃っているダンスも、個々で見ると意外と差があって面白い。マルチアングルで見たい。

和とか四季とかジャニーさん好きだよね。生まれた季節順?のソロは春と秋の選曲が謎だったけど。五関くんのソロは少年のような声で可愛い。

橋本くんソロがshowergateなんて嬉しすぎる。この曲好き。「嫌われるのも嫌だし」の困り顔があざと可愛い。4人のお兄さんたちが橋本くんを囲んでいる時の顔つきが優しくて、いい関係だなぁと思う。が、戸塚くんだけ恋する乙女のような目でじっと見つめていた。同担…

人間ボウリングとかバランスボールと戯れるの全員可愛かった。可愛いは正義。


MCの時。戸塚くんと塚ちゃんの距離感がおかしい。近すぎる。この同級生コンビ、顔は似てないんだけどふと同じ表情をしてる時があって双子みたい。チップとデールみたい。混ざりたい。



取り留めもなく感想を書いていたら、現場の楽しさをひしひし感じた。これからもぶんぶん振り回してもらおう。


そして今、軽率にジャニーズWESTのコンサートに行きたいとか思っている。我ながら唐突だな。流石に担当Gじゃないから1人で行く勇気はないが一緒に行く友達もいない。このまま勇気が出ないまま気が変わればいいと思う。