深く潜れ

Let me settle my mind boy

もしもA.B.C-Zに本命チョコをあげるなら

今週のお題「バレンタインデー」


タイトル通り、妄想です。

ちなみにわたしは人妻ですけど不倫設定は無しでお送りします。


まず本命だと、私の中では絶対に手作りなんですよ。今まで手作りが苦手な人には出会ったことがないし、手間暇かけても相手のことを考えながらお菓子を作る時間ってすごく楽しいんですよね。ジャニオタだったら多分、団扇作る時間とかそんな感じじゃないかと思います。


橋本くんはチョコレートフォンダン。ハートの型で大きいのを焼いて、生クリームにミントを添えて粉砂糖もふってお皿に盛り付け。お店みたい!うまそう!うまーい!!とか言いながらもぐもぐしてるのを横でコーヒー飲みながら眺めていたい。チョコレートフォンダンって焼いても膨らまないから小さく見えても以外と重いんだけど、橋本くんはいっぱい食べてくれそう。もっと食べたいと言われれば、家族用に余分に焼いたものか試作したものを差し出す。


戸塚くんはやっぱりちょっと変わった子だから、バレンタイン貰っても勿体無くて食べられない。飾っておくとか言いそう。なので日持ちする焼き菓子。見栄えがするアイスボックスクッキーを透明な袋で包んであげたい。少しの間飾っておいてもいいけど、手作りだから早めに食べてね。


河合くんには、一度落として上げるサプライズを仕掛けたい願望がある。チロルチョコをあげた後に手作りのものをあげるとか。さすがにチロルじゃかわいそうなので、GODIVAとかピエールマルコリーニとかのお高めなチョコレートの缶の中身を入れ替えてあげる。すぐに手作りだと気づくように、チョコレートじゃなくてマーブル模様のパウンドケーキにしよう。量少なくない?なんて言われたら中身の高級チョコもつけてあげる。


塚ちゃんとは一緒にチョコフォンデュ会をしたい。フルーツとナッツとマシュマロと大穴というかハズレ枠でおせんべいも用意する。家庭用の小ちゃい器ではすぐになくなってしまい、食べながら何度も板チョコを割るのが面倒なので、今度はお店で食べようねって次のデートの約束をする。あれ、チョコフォンデュって手作りじゃないや。


五関くんはね、完全にイメージだけど洋酒の効いたトリュフ。ミルクティーが好きとか言うし多分スタンダードな甘いチョコレートが好きなんだろうけど。脱線すると、わたし五関くんの顔が好みって去年言ってたのは、身近にいたら好きになりそうだなって思ったんですね。散々言ってる戸塚くんと橋本くんはアイドルとして愛でたいタイプの好きな顔です。

急にすごい具体的になるんだけど、バレンタインだからって言って私がレストラン予約して、デザートはチョコ系は避けて下さいって事前にお願いしておきたい。プロの作るものと自分の手作りチョコ比べないで済むように。後で食べてねって渡して別れた後、『こんな時間だけどひとつ食べちゃった。美味しかった』とかなんとかあの癒される文字打ちでメールされたい。世界平和。


実際のバレンタインだけど、今年は作る気力がなく夫とケーキ屋さんに行って好きなケーキを選んでもらった。しかも支払いもしてもらった。ホワイトデーには何か作るか私がケーキ買うかしたいところだけど、まだどうするか未定。来年のバレンタインにはオーブンレンジを買って使いこなしていたいところです。