深く潜れ

Let me settle my mind boy

最初は1本、やがては100本の花

発売日に購入していたダ・ヴィンチ4月号を昨日、やっと読んだ。 表紙にも大きく「とっつー卒業記念!」とあって、戸塚祥太特集も有り得たかもしれないのに、26ページぶち抜きでA.B.C-Z特集を組んで貰えている。嬉しい。とっつーの努力とA.B.C-Zへの愛が編集部へ伝わった結果なんですね。頭悪そうな言葉でしか表せない自分が哀しいけれど、そもそも自分が後で読み返した時楽しむ為のブログなので許してほしい。とは言え、スターを下さったり読書登録してくださりいつも嬉しく思っています。突然すみません。ありがとうございます。


共演者や監督さん方の熱いメッセージからは彼らがどれだけ好かれて期待されているのかが伝わってくるし、個人のインタビュー記事は野心と個性に溢れていてある意味安心する。わたしが心配していたのは、A.B.C-Zがこの先どうなっていきたいのか、その為にどう活動していくのかが見えてこないことにあったのだけど、それぞれにブレない信念や積み重ねてきた自信があって。それが合わさって混じり合ったらすごいことになるんだろうなって期待させてくれる。明確な目標はやっぱり東京ドーム公演なのかな。


ジャニワレポはやっぱり誰から見ても「考えるな感じろ」なんだなとか、出番の少ない中での見せ場のひとつが"エンターテインメントの真髄"としての少年隊メドレーでぐっときたこととか、鑑賞直後にかけなかったことも思い出した。河合くんと橋本くんの対談では避けていたコインロッカー・ベイビーズの原作を読みたくさせる雰囲気が絶妙だったし本気で役に入り込もうとする2人に、泣きながら通うなんて二度と言わないと誓った。とっつーの演じることに対する思いは真っ直ぐで、前にも「自分は容れ物」と言っていたなとか、寝盗られ宗介も更に楽しみになったなとか。だからチケット早く届いて。(夕方に来週発送とお知らせがきました)メール会員は辛い。チケットが届くまで当落わからないんだもん。

書き下ろし小説は正直「???」なんですがこれも記念ということで…メンバー座談会にも4ページ割いて貰って、過去現在未来についてたくさん語ってくれた。

私はファンになったタイミングが遅いとか、もっと早く出会いたかったとは思わなくて、好きになった時以前のA.B.C-Zにはあんまり興味がなかった。だから過去の作品を見てもあまりときめかない。積極的に知ろうとも思わなかったのだけど、私の愛している現在のA.B.C-Zがあるのは過去があってこそなのだと感じるようになった。これからは過去も未来も現在も丸ごと愛していきたい。ので、これからもよろしくお願いします。