深く潜れ

君のReality 君のAbility

SNS断捨離のその後のその後

今週のお題「私がブログを書く理由」

 

 http://spring622.hatenablog.com/entry/2016/04/22/221148

 

ブログを始めた理由は、単なる暇つぶしと思いをはき出す場が欲しかったからだ。ひとりの時間が増えて新しいことをしたかったし、一応(潰しのきかない)文学部を卒業しているので文章を書くことも好きだった。三十路間近になって新しい趣味が見つかるとは思わなかったけれど、ジャニーズとジャニオタという、新しい領域に踏み込んだことで言葉にして残したい気持ちがたくさんうまれた。

 

前回の続きになるが、「価値観の合わない人達と無理に関わらなくてもいい、知らなくていい」と決めたあとは、SNSの類いはほぼ必要なくなった。が、ジャニオタをしていく上ではTwitterは欠かせないと思った。私にとってのオタク活動はひとり遊びだったから、同じ趣味の人とつながるのではなく、情報収集のツールとして。公式サイトや情報メールが小まめに更新されれば良いのだけど、いかんせんそうはいかないらしい。

こんなふうにブログは発信・Twitterは受信と、本来なら相互にやり取りができるツールも、一方通行にしか利用して来なかった。

 

またまた前回の続きになるがここ数年、新しい出会いというものは殆どない。強いて言えば美容師さんやネイリストさんくらいで。客としては担当を決めて毎回指名したいのだけど、これといった決め手に欠けるのだ。だって下手な人とかいないから。(男性の美容師で、やたら服とかネイルとか褒めてくる人がいたのでその人だけは嫌になったけど)

この前、女性の美容師さんに話の流れでジャニオタをカミングアウトした。A.B.C-Zというグループを応援していて、特にセンターの橋本くんという子が好きだとも話した。「スミマセン、よく知らない」と言われることも覚悟していたのだけど、その方はリアルタイムでワーホリの旅を見ていて、それ以来茶の間で応援しているそう。Mステで見たアクロバットが格好良かった、もっとテレビに出てほしい、とも言っていた。

これからもよろしくお願いします、興味があったらぜひ現場に行ってみてください、もっと格好良いところが見られると思います。とあいさつしてサロンを後にした。帰りの電車の中ではてなブログのジャニーズカテゴリを彷徨いながら、担当の定義として「その人の広報活動をすること」といった意味のことを挙げている方がいたことを思い出した。それから、一方通行ではなくて好きな人のことを話す相手がいるのはやっぱりいいな、とも思った。

 

全然呟かなかったけれど、Twitterもっと利用しようかな。一方通行ではなくて。

ブログは後で読み返しやすい様にフラットなテンションで書くようにしてるので、はたから見たら淡々として見えると思う。だからなんとなく照れがあるのですが(しかもTwitter久しぶり過ぎて慣れない)上手く使い分けするようにしたいな。