深く潜れ

君のReality 君のAbility

拝啓 橋本良亮さま

23歳のお誕生日おめでとう。今日はABC座の会見でしたね。お祝いしてもらった様子がワイドショーで流れるのが楽しみです。夜はお兄さん達とお食事でしょうか。こちらもどこかで話してくれたら嬉しいです。


私が23歳の頃は社会人1年目で、やる気があるのに仕事がないという最悪の状況でした。フリーターではありません。毎日会社に行って興味のない資格の本を読んで勉強しているフリをしていました。他の同期は幾らかの仕事を任されていたのに、私は燻り続けるだけでした。橋本くんもそんな想いをしたのでしょうか。担当してやっと2年目の私には知る由もありません。いくら他人の話を聞いても、私には自分で見ている橋本くんのことしか信用していないからです。

自分語りが過ぎましたが、23歳はまだ若いです。まだ失敗して反省するチャンスもあります。だけどお兄さん達は正直言ってもう若くありません。いくらジャニーズといえど、30歳で曲がり角を曲がる人がほとんどです。魅せ方を変えなければならない日はそう遠くないのではないでしょうか。そうなった時にこそ、橋本くんの存在が何よりの力になるのだろうと思います。

橋本くんは去年、ブログに「クラスのアイドル止まりでいたかった」と書かれていました。橋本くんはアイドルに向いていないと私は思います。感情が顔にすぐ出るし思ったことをすぐ口に出してしまうところがあるからです。だけどいつもニコニコ貼り付けたような笑顔でいろとは言いません。険しい顔も格好良くて好きだからです。重症です。もちろん、くしゃっと笑った顔が一番好きです。

ブログを始めてから今まで、橋本くんのどこがどんな風に好きかなんて書いた試しがありません。ブログやツイッターでトランプラブレターが流行った時、私は心底羨ましかったです。どこが好きかなんてわからないままです。でも、こうして改めて思うと、橋本くんの未完成さから目を離せないのかもしれません。

去年のソロコンを経て、センターとしての自信がついたと話す橋本くんはとても素敵でした。でも、まだ未完成のままだと思います。「もう可愛いって言わせない」などとあざといことを言っているうちはまだ子どもです。だからまだしばらくは可愛い可愛いと言わせてもらいます。


最後に今年のソロコンについて。23歳になった橋本くんの魅せ方が、22歳の時とどう変わるのか、それが一番の楽しみです。また、お兄さん達担当の方も沢山来られると思います。A.B.C-Zの未来は明るいと、確信させてください。暑い日が続きます。今年もハードスケジュールだと思います。身体に気をつけて、喉もお大事にしてください。

橋本くんの23歳歳の一年が幸福でありますように。大好きです。